
自然資本の開示が企業評価の前提になりつつあるいま、必要なのは「語れる理念」ではなく「測れる現場」です。私たちは25年続く再生の現場を持ち、その変化を数字で示せることを強みとしています。
自然関連財務情報開示(TNFD)やネイチャーポジティブ経営への対応は、上場企業を中心に「これから」ではなく「もう始まっている」課題。海洋・ブルーカーボンはその中でも先行事例が少なく、早期に取り組む価値がある領域です。
串浦地区沿岸 約2.5kmで25年続く藻場再生の現場。環境DNA調査やモニタリングによる実測データに基づき、対象範囲を明示した誠実な報告が可能です。Jブルークレジット認証など第三者認証の実績もあります。
漁業者・自治体(唐津市)・研究機関・企業をつなぐ協働の枠組みが、すでに現場で稼働しています。一過性のCSRではなく、他地域にも展開しうる仕組みとしての知見を共有できます。
企業の資金は現場の再生活動へ。現場の成果は実測データとなって企業へ。自治体・研究機関がその信頼性を支えます。
パートナーの皆さまのご紹介(ロゴ掲載)は、掲載許諾が整い次第、順次公開します。

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